Okta VerifyをWindowsデバイスにデプロイする
コマンドを実行する、またはモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションを利用することで、WindowsエンドポイントにOkta Verifyをデプロイできます。
また、ユーザーは自分のデバイスにOkta Verifyアプリをインストールすることもできます。ユーザー向けのインストール手順については、「WindowsデバイスでOkta Verifyを開始する」を参照してください。
開始する前に
サポート終了
2026年3月31日をもって、Windows向けOkta Verifyアプリ32ビット版のサポートを終了します。
「Windows向け32ビット版Okta Verifyのサポート終了」を参照してください。
Okta VerifyをWindowsデバイスにデプロイするときに、次の通知またはプロンプトがユーザーに表示されることがあります。
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MDMソフトウェアまたはMicrosoft Intuneを使用してOkta Verifyをデプロイする場合、ユーザーにはエンドユーザー使用許諾契約(EULA)もクラッシュレポート通知も表示されません。ユーザーはOkta Verifyをアンインストールしてから再インストールする必要があります。再インストール中に通知が表示されます。
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Microsoft Intuneを使用してOkta Verifyをデプロイする場合、ユーザーはユーザーアカウント制御(UAC)の同意と資格情報の入力を求められます。ただしMDMソフトウェアを使用する場合、UACプロンプトはユーザーに表示されません。
このタスクを開始する
Okta Verifyをコマンドラインを使ってインストールする
次のコマンドを実行してOkta Verifyインストーラーを起動します。
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe <option1Name>=<option1Value> <option2Name>=<option2Value>...
このコマンドで、構成オプションと値を渡してOkta Verify機能を有効化することができます。Windowsデバイス向けのOkta Verify構成を参照してください。
MDMソリューションを使ってアプリをデプロイする前に、構成を評価するために特定のオプションと値を指定してOkta Verifyをローカルにインストールします。
Microsoft Intuneを使用してOkta Verifyをデプロイする
Okta Verifyインストーラーを静音モードで実行するには、バージョン4.0.2以降で/qを使用します。それ以前のバージョンでは、/q2を使用します。
Microsoft Intuneを使用してOkta Verifyを基幹業務(LOB)アプリではなくWin32アプリとしてデプロイします。
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アップロードできるようにOkta Verifyを準備します。
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Okta Admin Consoleで、に移動し、Okta Verify for Windows (.exe)をダウンロードします。
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Okta Verifyを
.intunewin形式に変換します。「Win32アプリコンテンツをアップロードできるよう準備する」を参照してください。
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Okta Verifyデプロイメントを追加、割り当て、モニターします。「Microsoft IntuneでWin32アプリを追加、割り当て、モニターする」を参照してください。
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Microsoft Intune管理者センターに移動します。
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に移動します。
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アプリタイプを選択(Select app type)ペインのその他(Other)アプリタイプで、Windows app (Win32)(Windowsアプリ(Win32))を選択します。
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選択(Select)をクリックします。
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アプリを追加(Add app)ペインで、アプリパッケージファイルを選択(Select app package file)をクリックします。
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参照ボタンをクリックし、
.intunewin拡張子の付いたOkta Verifyのインストールファイルを選択します。例:OktaVerifySetupx.x.x.x-yyyyyyy.intunewin。 -
OKをクリックします。
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アプリ情報(App information)ページで、アプリの詳細を追加します。
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プログラム(Program)ページで、アプリのインストールコマンドと削除コマンドを構成します。
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インストールコマンド(Install command):orgのURLを使用して
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe /q OrgUrl=https://customerorg.okta.comを入力します。対応可能な構成はほかにもあります。Windowsデバイス向けのOkta Verify構成を参照してください。 -
アンインストールコマンド(Uninstall command):
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe /uninstall /qを入力します。 -
インストールの動作(Install behavior):デフォルト設定のシステム(System)を使用します。
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デバイスの再起動の動作(Device restart behavior):
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次へ(Next)をクリックします。
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要件(Requirements)ページで、アプリがインストールされる前にデバイスが満たさなければならない要件を指定し、次へ(Next)をクリックします。
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オペレーティングシステムのアーキテクチャ(Operating system architecture):アプリをインストールするために必要なアーキテクチャを選択します。
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最小オペレーティングシステム(Minimum operating system):Windows 10 1709を選択します。
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検出ルール(Detection rules)ページで、アプリの存在を検出するルールを構成して次へ(Next)をクリックします。複数のルールを追加できます。
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ルールの形式(Rules format):検出ルールを手動で構成(Manually configure detection rule)を選択します。
追加(Add)をクリックし、次の情報を検出ルール(Detection rule)ページに入力してOKをクリックします。
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パス(Path):
C:\Program Files\Okta\Okta Verify -
ファイルまたはフォルダー(File or folder):
OktaVerify.exe -
検出方法(Detection method):ファイルまたはフォルダーが存在する(File or folder exists)を選択します。
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64ビットクライアントで32ビットアプリに関連付けられる(Associated with a 32-bit app on 64-bit clients):デフォルト値のいいえ(No)のままにします。
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依存関係(Dependencies)ページで、デフォルト値のままにして次へ(Next)をクリックします。
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Supersedence (preview)(置き換え(プレビュー))ページをスキップします。次へ(Next)をクリックします。
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レビューと作成(Review + create)ページで、入力した内容をレビューします。アプリ情報を正しく構成したことを確認します。
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作成(Create)をクリックしてアプリをMicrosoft Intuneに追加します。
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MDMソフトウェアを使用してOkta Verifyをデプロイする
インストールはシステムレベルで行われます。ユーザーベースのインストールはサポートされせん。
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Okta VerifyセットアップファイルをMEMサーバーにコピーします。
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Configuration Managerコンソールで、に移動します。
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ホーム(Home)タブの作成(Create)グループで、アプリケーションを作成(Create Application)を選択します。
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アプリケーションの作成ウィザード(Create Application Wizard)(General)の一般(General)(Create Application Wizard)ページで、このアプリケーションの情報をインストールファイルから自動的に検出する(Automatically detect information about this application from installation files)を選択します。次の情報を指定します。
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タイプ(Type):Windowsインストーラー(Windows Installer)(*.exe)を選択します。
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場所(Locations):Okta Verifyセットアップファイルを参照します。
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次へ(Next)をクリックします。
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画面のプロンプトの指示に従います。
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一般情報(General information)ページでアプリの詳細を入力し、Configuration Managerコンソールでアプリの並べ替えと検索ができるようにします。
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名前([Name)]:名前を入力します。
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インストールプログラム(Installation program):次のフラグオプションのいずれかを使用して、インストールプログラムを指定します。
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インストーラーフラグを指定しません。例:
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe /q -
インストーラーフラグを指定します。例:
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe -q OrgUrl=https://customerorg.okta.comより一般的な例としては、
OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe -q [<Flag_1>=<Value_1>] [<Flag_2>=<Value_2>] [...]があります。この例では、角括弧(「[」と「]」)はオプションのパラメーターを示しています。フラグと値のオプションについては、Windowsデバイス向けのOkta Verify構成を参照してください。
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次へ(Next)をクリックします。
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要約(Summary)ページで、設定を確認し、ウィザードを完了します。
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アプリケーション(Applications)リストの中央ペインでアプリを右クリックし、デプロイ(Deploy)を選択します。
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デプロイウィザード(Deploy Wizard)のメッセージに従います。
Okta Verifyがプロキシ対応環境で動作するように構成する
Okta Verifyをプロキシ対応環境にデプロイする場合、自動更新を許可するための追加の構成手順が必要です。
環境に応じて、ProxyURLまたはProxyPacLocationのいずれかの引数を使用して、インストール中にプロキシ設定を構成できます。
プロキシサーバーの場合、OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe ProxyURL=https://proxy.example.com:3888を使用します。
プロキシの自動構成には、OktaVerifySetup-x.x.x.x-yyyyyyy.exe ProxyPacLocation=<pac-file-location>を使用します。
関連項目