組織のセキュリティー

組織のセキュリティー設定を使用して、組織の保護方法を管理および制御できます。管理者権限の構成、HealthInsightタスクの完了、ネットワーク・ゾーンの定義などを行うことで、組織の安全性を維持し、適切なユーザーがアクセスできるようになります。

管理者
組織の管理方法をより適切に制御できるように、管理者の権限を設定します。

一般的なセキュリティー
セキュリティー通知メールやユーザーによる列挙の防止などのグローバル・セキュリティー設定を構成します。

HealthInsight
組織のセキュリティー設定のチェックリストを確認し、組織を保護するための措置を講じます。

ネットワーク・ゾーン
組織へのアクセスを制限するセキュリティー境界を定義します。

リスク・スコアリング
異常なサインイン・アクティビティーの特定に役立つリスク・エンジンを使用するようにサインオン・ポリシーを構成します。

挙動検知
サインイン・アクティビティーに基づいてユーザーに多要素認証の入力を求めるようにサインオン・ポリシーを構成します。

Okta ThreatInsight
資格情報ベースの攻撃を試みる不審なユーザーの検出をOktaに許可します。

APIアクセス管理
独自のAPIエンドポイントを保護するのに使用できるカスタム認可サーバーをOktaで構築します。

APIトークンの管理
Okta APIトークンを管理し、オリジンのURLを追加します。詳細については、「Okta開発者」を参照してください。

Okta IPアドレス許可リスト
選択したIPアドレスとアプリケーションへのアクセスを許可して、ネットワークによってブロックされないようにします。

サードパーティーのCookieの許可
ブラウザーがOkta組織ドメインからのCookieを許可していることを確認します。