認証ポリシーにアプリを追加する

ポリシーを共有するアプリには、同じアクセスと要素の要件があります。新しいアプリでは、最初はデフォルトの認証ポリシーが使用されます。この認証ポリシーでは、任意の2要素でのアクセスが許可されます。

共有できない唯一のポリシーは、Okta Admin Console、RADIUS、O365などの特定のアプリ用のポリシーです。

  1. Okta Admin Consoleで、[Security(セキュリティ)]>[Authentication Policies(認証ポリシー)]に移動します。
  2. 共有するポリシーを選択します。または、[Applies to(次に適用:)]列で、[View(表示)]をクリックします。
  3. [Applications(アプリケーション)]タブを選択し、[Add app(アプリを追加)]をクリックします。
  4. このポリシーに追加するアプリごとに、[Add(追加)]をクリックします。
  5. [Close(閉じる)]をクリックします。

[Applications(アプリケーション)]ページでポリシーにアプリを追加する

[Applications(アプリケーション)]ページでアプリのポリシーを切り替えることができますが、そのポリシーを共有しているほかのアプリは表示されません。

  1. Okta Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)]>[Applications(アプリケーション)]に移動します。
  2. アプリ名を検索して選択します。
  3. アプリの[Sign On(サインオン)]タブで、[User authentication(ユーザー認証)]までスクロールし、[Edit(編集)]をクリックします。
  4. ドロップダウンメニューで、使用するポリシーを選択し、[Save(保存)]をクリックします。

関連項目

認証ポリシーを作成する

認証ポリシールールを追加する

認証ポリシーをアップデートする

プリセット認証ポリシー