ステップ3:Oktaでのフローのトリガー

フローの動作をご理解いただいたところで、実際にフローを見てみましょう。このタスクでは、Salesforceにユーザーを個人またはグループとして手動で割り当てます。WorkflowsコンソールとOkta管理コンソール、Salesforceテナントの間を移動する必要があるため、「はじめに」に記載の手順を完了しておいてください。

  1. Worlfowsコンソールで[Flow is OFF (フローがオフ)]ボタンを[ON (オン)]に切り替えます。まだフローを保存していない場合は、フローに名前を付けて保存するよう求められます。
  2. 管理コンソールで、ユーザーをSalesforceに割り当てます。「ユーザーへのアプリケーションの割り当て」または「グループへの単一アプリの割り当て」を参照してください。フローは、この割り当てが行われたら自動的にトリガーされます。
  3. Workflowsコンソールに戻り、フロー履歴を開きます。実行したフローを選択して、結果を確認します。
  4. Salesforceテナントに移動して、ユーザーが作成されたか確認します。
注

イベントWebhookの登録には最大60秒かかりますので、1分待ってからユーザーを割り当ててください。

次のステップ

ステップ4:フローのカスタマイズ