ユーザーの検索

Freshserviceのユーザーを検索します。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Result Set (結果セット) 検索結果を表示するために次のオプションのいずれかを選択します。
  • [First Matching User(最初の一致ユーザー)]:単一ユーザーレコードが返されます

  • [Stream Matching Users(一致ユーザーのストリーミング)]:すべての一致ユーザーレコードを親フローからヘルパーフローに渡します。カードに[Streaming(ストリーミング)] 入力セクションが追加され、カスタム拡張可能フィールドのストリーミングと追加のためのヘルパーフローを選択できます。

ドロップダウンTRUE
ヒント

[Stream Matching Users(一致ユーザーのストリーミング)]オプションの使用方法と、多数のレコードを返すためのヘルパーフローのセットアップ方法については、「ヘルパーフローでのストリーム一致オプションの設定」を参照してください。

入力

フィールド定義タイプ必須
Filter By(フィルタリング)ユーザーをEmailPhoneMobileのいずれかでフィルタリングします。ドロップダウンTRUE
Value(値) 選択したフィルタータイプについて一致する値。

たとえば、値が5555551234である、すべてのPhoneエントリに一致します。

注

電話番号の桁の数字のみを入力できます。他の記号や特殊文字、たとえば括弧(())、プラス記号(+)、ダッシュ(-)などは入力できません。

文字列TRUE
State(状態) ユーザーを状態でフィルタリングします。AllVerifiedUnverifiedDeletedのいずれかを選択します。
注

削除済みのユーザーは、フィルターがAllに設定されていても返されません。削除済みユーザーを検索するには、Deletedを選択してください。

ドロップダウンTRUE
Streaming(ストリーミング)
Flow(フロー) [Choose Flow (フローの選択)]をクリックし、検索結果がストリーミングされるヘルパーフローを参照および選択して、[Choose (選択)]をクリックして確定します。

オプションとして、[Click or drop here to create (クリックまたはここにドロップして作成)]の下の空のフィールドをクリックし、データをヘルパーフローに渡すカスタム拡張可能フィールドを追加します。これらのフィールドは、ヘルパーフロー内の[State(状態)]出力オブジェクトの下にキーと値のペアとして追加されます。

Flow(フロー)FALSE

出力

フィールド定義タイプ
User(ユーザー)
Active(アクティブ)ユーザーがアクティブかどうかを示します。ブーリアン
Address(住所)ユーザーの住所。文字列
Created At(作成日時)

オブジェクトが作成された日時。

日付&時刻
Deleted(削除済み)ユーザーが削除済みかどうかを示します。ブーリアン
Description(説明)ユーザーの説明。文字列
Email (メール)ユーザーのメールアドレス。文字列
External ID(外部ID)

ユーザーの一意の外部ID。

文字列
Helpdesk Agent(ヘルプデスク代理人)ユーザーがヘルプデスクの代理人かどうかを示します。ブーリアン
Job Title (役職名)ユーザーの役職名。文字列
Language(言語)ユーザーの言語。文字列
Mobile(携帯電話番号)ユーザーの携帯電話番号。文字列
Name(名前)

ユーザーの名前。

文字列
Phone (電話番号)ユーザーの電話番号。文字列
Time Zone (タイムゾーン)ユーザーのタイムゾーン。文字列
Time Format(時間形式)ユーザーの時間形式(12時間または24時間制)。文字列
Updated At(更新日時)ユーザーが最後に更新された日時。日付&時刻
Department Names(部門名)ユーザーに関連付けられている部門名のリスト。テキストのリスト

関連項目

Freshserviceコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Freshservice APIのドキュメント