ユーザーの更新

Freshserviceの既存のユーザーを更新します。

入力

フィールド定義タイプ必須
Update By(更新条件)
User ID(ユーザーID)

ユーザーの一意識別子。

数値TRUE
Fields(フィールド)
Name(名前)

ユーザーの名前。

文字列FALSE
Email (メール)ユーザーのメールアドレス。文字列FALSE
Department IDs(部門ID)ユーザーと関連付けられている部門の一意のID。数値のリストFALSE
Description (説明)オプションです。ユーザーについて詳細な注記を入力します。文字列FALSE
Address(住所)ユーザーの住所。文字列FALSE
Job Title (役職名)ユーザーの役職名。文字列FALSE
Language(言語)ユーザーの言語。ドロップダウンFALSE
Phone (電話番号) ユーザーの電話番号。
注

電話番号の桁の数字のみを入力できます。他の記号や特殊文字、たとえば括弧(())、プラス記号(+)、ダッシュ(-)などは入力できません。

文字列FALSE
Mobile(携帯電話番号) ユーザーの携帯電話番号。
注

電話番号の桁の数字のみを入力できます。他の記号や特殊文字、たとえば括弧(())、プラス記号(+)、ダッシュ(-)などは入力できません。

文字列FALSE
Time Zone (タイムゾーン)ユーザーのタイムゾーン。ドロップダウン・リストから、使用可能なタイムゾーンを選択します。ドロップダウンFALSE
Time Format(時間形式)ユーザーの時間形式。12時間形式を使用するなら[12H]を、24時間形式を使用するなら[24H]を選択します。ドロップダウンFALSE

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Freshserviceコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Freshservice APIのドキュメント