承認

Jira Service DeskをOkta Workflowsに接続する前に、システム管理画面の[Accept Remote API calls(リモートAPI呼び出しを承認する)]オプションがオンになっているか確認します。

Jira API Tokensの構成に関する情報については、「AtlassianアカウントのAPIトークンの管理」を参照してください。

ヒント

ヒント

複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

イベントまたはアクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。複数のJiraアカウントを承認できるようにこのニックネームを一意にします。

  3. Jira Service Deskインスタンスの[Subdomain(サブドメイン)]を入力します。

  4. [Username(ユーザー名)][API Token(APIトークン)]を入力します。

    ヒント

    Jira Service DeskインスタンスのAPIトークンを作成、管理するには、[Your profile and settings (プロファイルと設定)]メニューの> [Account Settings(アカウント設定)]ページから[API Tokens(APIトークン)]タブに進みます。

  5. [Create(作成)]をクリックして、構成を保存します。

注

Jira APIトークンを無効化または削除した場合、新規トークンを作成し、すべての接続を更新して、新規トークンを使用する必要があります。「[Connections (接続) ]ページの表示」を参照してください。古いまたは不正なパスワードまたはトークンを使用した呼び出しが4回実行されると、Jiraは自動的にユーザーをAPIからロックアウトします。アクティブなフローが古いトークンの使用を試みた場合、すべての呼び出しは失敗します(正しい資格情報を使用するものを含む)。APIアクセスを回復するにはパスワードを変更する必要があります。

関連項目

Jira Service Deskコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Jira Service Desk API