インポートセッションを作成する

Oktaで、インポートセッションを作成します。

このアクションカードは、Anything-as-a-Source(XaaS)統合でのみ機能します。「Anything-as-a-Source」を参照してください。

オプション

フィールド 定義 タイプ Required (必須)
Application(アプリケーション)

動的にすべてのCustom Identity Sourceアプリ統合を返します。入力フィールドとしてアプリケーションIDを入力するためのオプションも提供します。

このフィールドは最大100個のアプリケーションインスタンスを表示します。サーバーまたはネットワークの問題によりタイムアウトが発生する場合、このフィールドは-- Enter Application ID --(-- アプリケーションIDを入力してください --)を表示します。

ドロップダウン

入力

フィールド 定義 タイプ Required (必須)
Application(アプリケーション)
ID

Custom Identity Source(カスタムIDソース)アプリケーションのID。

IDソースIDアプリケーションIDと同じです。

[Application(アプリケーション)]オプションから[-- Enter Application ID --(-- アプリケーションIDの入力 --)]が選択された場合に表示されます。

テキスト TRUE

出力

フィールド 定義 タイプ
Session(セッション)
ID

セッションIDの一意の値。これは、後続のセッションオペレーションに必須の値です。

テキスト
Application ID(アプリケーションID)

指定されたCustom Identity Sourceアプリケーションの一意のID。

テキスト
Status(ステータス)

操作の結果。コネクターは、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示す、HTTPステータスコードを返します。例:

  • 201 Createdステータスコードは、アクションが成功し、新しいリソースが作成されたことを示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

考えられるステータスコードの完全なリストについては、「HTTPステータスコード」を参照してください。

テキスト
Import Type(インポートタイプ)

Identity Source Session(IDソースセッション)のインポートタイプ。現在サポートされるのは、INCREMENTALのみです。

テキスト

関連項目

Oktaコネクター

Workflows要素

Oktaコネクターに関するガイダンス

Okta APIドキュメント