Custom API Action
Trend Micro Accounts APIに対して認証済みHTTPリクエストを行います。
オプション
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
| Request Type(リクエストタイプ) |
[Request Type(リクエストタイプ)](ドロップダウン):カスタムAPI呼び出しでサポートされる以下のいずれかのHTTPリクエストメソッド、つまりHTTP動詞です(「HTTPリクエストメソッド」を参照)。
|
ドロップダウン | TRUE |
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
| Request(リクエスト) | |||
| Relative URL(相対URL) |
呼び出すWebサーバーのURLアドレス。/{insert_remaining_URL}のように相対URLを指定します。 「?」を使用して相対URL内にクエリパラメーターを指定したり、[Query(クエリ)]入力内のキーと値のペアとしてクエリパラメーターを指定したりすることができます。 Accounts APIのみが許可されます。一般的なパスのプレフィックス/v3.0/iamの後にパスを入力します。 例えば、Trend Micro Accounts API Endpoint /v3.0/iam/accountsの場合、[Relative URL(相対URL)]の入力は/accountsとなります。 |
テキスト | TRUE |
| Headers(ヘッダー) |
すでにコネクターが対応しているAuthorizationまたはContent-Type以外の必要なヘッダーを指定します。 例:{ "TMV1-Filter": "status eq 'enabled'" } |
オブジェクト | FALSE |
| Query(クエリ) |
含める追加のクエリパラメーターをオブジェクト形式でキー/値ペアとして指定します。 例:{ "top": 50 } |
オブジェクト | FALSE |
| Body(本文) |
リクエストボディーをJSON形式で指定します。GETリクエストには使用できません。 |
オブジェクト | FALSE |
出力
| フィールド | 定義 | タイプ |
|---|---|---|
|
Response (レスポンス) |
||
|
Status Code(ステータスコード) |
操作の結果。コネクターは、カードによって実行されたアクションの成否を示すHTTPステータスコードを返します。例:
発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「HTTPステータスコード」を参照してください。 |
数値 |
|
Headers(ヘッダー) |
出力ボディーとは関係のない、ステータスコードの詳細なコンテキスト。レスポンスヘッダーは、選択したHTTPリクエストオプションによって決定します。すべてのヘッダーがレスポンスヘッダーというわけではありません。これは、{"Content-type":"application/json"}のようになります。 |
オブジェクト |
|
Body(本文) |
選択したHTTPリクエストから返されたデータ。 たとえば、GETリクエストからのデータ。 |
オブジェクト |
