Continue If

条件テストの結果がtrueかfalseかに基づいて、フローを続行または停止します。 条件がtrueのときにエラーのあるフローを停止するには、Return Error Ifを使用します。

入力

フィールド定義タイプ必須
value a比較される値。各種FALSE
comparisonどのような比較を行うか(以下の表を参照)。各種FALSE
value b比較対象となる値。各種FALSE
message条件がfalseでフローが停止したときに返されるオプションの値。各種FALSE
注意

value avalue bの型は必ず、どのような比較を行うかを反映するよう設定してください。たとえば、「greater than」演算子は、数値の場合は数値に基づいて比較を行いますが、テキストの場合はアルファベット順に基づいて比較を行います。したがって、80 > 9という数値の比較はtrueを返しますが、"80" > "9"というテキストの比較はfalseを返します。

出力

フィールド定義タイプ
message条件がfalseでフローが停止したときに返されるオプションの値。文字列

関係演算子の表

演算子

ユースケース

equal to2つのテキスト、数値、日付、またはtrue/falseを比較し、同じ値かどうかを調べます。
not equal to 2つのテキスト、数値、日付、またはtrue/falseを比較し、異なる値かどうかを調べます。
greater than or equal 2つのテキスト、数値、または日付を比較し、最初のものが2番目のものと等しい、またはより大きいかどうかを調べます。
less than or equal 2つのテキスト、数値、または日付を比較し、最初のものが2番目のものと等しい、またはより小さいかどうかを調べます。
greater than 2つのテキスト、数値、または日付を比較し、最初のものが2番目のものより大きいかどうかを調べます。
less than 2つのテキスト、数値、または日付を比較し、最初のものが2番目のものより小さいかどうかを調べます。
a multiple of 2つの数値を比較し、value aがvalue bの正確な倍数かどうかを調べます。たとえば、12、0、-4はすべて4の倍数ですが、2、3、7は倍数ではありません。
in 2つのテキストを比較し、value aがvalue bの一部かどうかを調べます。たとえば、「test」は「this is a test」に含まれますが、「i」は「team」に含まれません。
not in 2つのテキストを比較し、value aがvalue bに含まれていないかどうかを調べます。
has key value aがオブジェクトで、value bがテキストのとき、そのオブジェクトに指定された名前のキーが存在するかどうかを調べます。 たとえば、value aが{"test":123}で、value bが「test」なら、trueを返します。
doesn't have key value aがオブジェクトで、value bがテキストのとき、そのオブジェクトに指定された名前のキーが存在しないかどうかを調べます。
is empty value aが空かどうかを調べます。value bは無視されます。何を「空」と定義するかは型によって異なります。 注:テキストとオブジェクトでのみ正しく動作します。数値、日付、T/Fは空と見なされます。
is not empty value aが空でないかどうかを調べます。 注:テキストとオブジェクトでのみ正しく動作します。 数値、日付、T/Fは空と見なされます。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について