HTTPエラー

APIコネクター関数で発生したエラーは通常、呼び出したAPIから返される標準HTTPエラーコードと対応しています。 たとえば、APIからステータスコード400が返された場合は「Bad Request」エラーです。ステータスコードが401なら、エラーは「Unauthorized」です。 ステータスコード、エラー名、一般的な説明の完全なリストについてはWikipediaを参照してください。

ステータスコードに加えて、APIにより返されるデータには多くの場合、追加のエラー情報が含まれており、エラーの原因を判定するために役立ちます。 たとえば、APIコネクターGetカードを使用して、無効なキーでOpenWeatherMapのAPIを呼び出した場合、「Unauthorized」エラーが返されます。 「Invalid API key」というメッセージと、詳細情報へのリンクも返されます。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について