Filter

Filterカードは、オブジェクトから、値と結び付けられていない (null、""、{}など) キーを削除します。オブジェクトが他のオブジェクトを含むことができる場合、Clear Emptyカードを代わりに使用してください。

入力フィールド

  • object:操作対象のオブジェクト

出力フィールド

  • output:入力オブジェクトから、空のキーを削除したもの

入力のobjectが{"Name":"Emily", "Age":"", "Settings": {"test":{ }, "test2":"value2"}}の場合

出力 objectは{"Name":"Emily", "Settings":{"test":{ },"test2":"value2"}}です。

サブオブジェクトからも空のキーを削除するには、Clear Empty関数を代わりに使用してください。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について