Replace

テキストを検索して置き換えます。

入力フィールド

  • look in :元になる完全なテキスト。

  • look for:検索するテキスト、または正規表現と呼ばれる形式を使用して一致するパターンを指定することもできます。検索パターンの詳細については、Find Patternを参照してください。

  • replace with:置き換えに使用するテキスト。

  • all instancesTrueに設定すると、look forが出現する場所がすべてreplace withに置き換えられます。Falseに設定すると、見つかった最初の場所のみが置き換えられます。

  • case sensitiveTrueに設定した場合、look forは大文字/小文字の区別も含めて正確に一致する必要があります。Falseなら、TesttestTESTtEsTにも一致します。

出力フィールド

  • result text:置き換えが行われた後のテキスト。 look forのテキストが見つからない場合、result textは最初の look in入力と同じテキストです。

例:

  • look inHello worldlook forHelloreplace withGoodbyeなら、result textGoodbye worldです

  • look in(206) 555-1234look for\d (任意の数字を指す正規表現)、replace with#all instancesTrueなら、result text(###) ###-####です

  • look inVisa 123456780123look for\d{8} (連続する8桁の数字を指す正規表現)、replace with########なら、result textVisa ########0123です

  • look inA*B@C+Dlook for[^\w](正規表現で、 ^notを意味し、任意の英数字を示す \w と組み合わせ)、replace withが空白のまま、all instancesTrueなら、result textABCDです

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について