認証

認証では、サービスへの接続の作成に必要なパラメーターを定義します。1つのコネクターに対して複数の認証方法を作成することができます。

エンドユーザーがサービスへの接続を作成すると、新規接続(New Connection)ダイアログは認証の具体的な詳細情報を収集します。

3種類の認証から選択できます。

  • Basic

  • OAuth 2.0:認可コード付与タイプまたはクライアント資格情報付与タイプを使用します。

  • カスタム(Custom):APIキーまたは標準以外のその他の認証プロセスを使用します。

認証(Authentication)ダイアログで認証を構築すると、接続がエンドユーザーにどのように見えるかがプレビュー(Preview)パネルに表示されます。

関連項目

Basic認証を構築する

OAuth 2.0を使った認証の構築

カスタム認証を構築する

認証設定のプレビュー

接続の設定を作成、編集する