デバイスユーザーを一覧表示

Oktaでデバイスのユーザーを一覧表示します。

アクションでは、20人以上がデバイスに関連付けられている場合でも、デバイスに関連付けられている最大で20人のユーザーが表示されます。

入力

フィールド 定義 タイプ 必須

Device(デバイス)

ID

デバイスの一意の識別子。

テキスト

TRUE

出力

フィールド 定義 タイプ

Result(結果)

Users(ユーザー)

オブジェクトのリスト

ID

Oktaユーザーの識別子。

テキスト

Realm ID(レルムID)

ユーザーが存在するOktaレルムの識別子。

テキスト

Status(ステータス)

ユーザーのステータス。

次の値が考えられます。

  • STAGED

  • PROVISIONED

  • ACTIVE

  • RECOVERY

  • LOCKED_OUT

  • PASSWORD_EXPIRED

  • SUSPENDED

  • DEPROVISIONED

テキスト

Status Changed (ステータス変更日時)

ユーザーのステータスが最後に変更された日時。

日時

Transitioning To Status(ステータスへの遷移)

進行中の任意の非同期ステータス遷移のターゲットステータス。次の値が考えられます。

  • ACTIVE

  • DEPROVISIONED

  • PROVISIONED

このプロパティは、ユーザーが遷移状態にある場合にのみ返されます。

テキスト

Activated(アクティブ化)

ACTIVEステータスへの遷移が完了した時点のタイムスタンプ。

日時

Created(作成日)

ユーザーが作成された時点のタイムスタンプ。

日時

Last Login(前回のログイン)

ユーザーが最後にサインインした時点のタイムスタンプ。

日時

Last Updated(前回の更新)

ユーザーの最終更新日時のタイムスタンプ。

日時

Password Changed(パスワード変更)

ユーザーのパスワードが最後に変更された時点のタイムスタンプ。

日時

Credentials(資格情報)

ユーザーの資格情報を表すオブジェクト。

  • [パスワード](True/False):ユーザーに有効なパスワードがある、またはハッシュパスワードをインポートした場合はTrue、それ以外の場合はFalse

  • [プロバイダー名](テキスト):認証プロバイダーの名前。

  • [プロバイダータイプ](テキスト):認証プロバイダーのタイプ。次の値が考えられます。

    • ACTIVE_DIRECTORY

    • FEDERATION

    • IMPORT

    • LDAP

    • OKTA

    • SOCIAL

  • [復旧質問](テキスト):ユーザーがパスワードを忘れた場合に表示される復旧質問。

オブジェクト

Profile(プロファイル)

ユーザーのデフォルトのプロファイルプロパティを表すオブジェクト。

  • [市町村](テキスト):ユーザーの住所の市町村または地域。

  • [コストセンター](テキスト):ユーザーに割り当てられているコストセンターの名前。

  • [国コード](テキスト):国名の省略形。

  • [部署](テキスト):ユーザーの部署。

  • [表示名](テキスト):エンドユーザーに表示されるユーザーの名前。

  • [事業部](テキスト):ユーザーの事業部の名前。

  • [プライマリメール](テキスト):ユーザーのプライマリーメールアドレス。

  • [従業員番号](テキスト):組織または企業がユーザーに割り当てる一意の識別子。

  • [名](テキスト):ユーザーの名。

  • [敬称接頭辞](テキスト):ユーザーの敬称接頭辞(例:Dr.Rev.Mr.Ms.)。

  • [敬称接尾辞](テキスト):ユーザーの敬称接尾辞(例:Jr.Sr.MBE)。

  • [姓](テキスト):ユーザーの姓。

  • [ロケール](テキスト):ユーザーのデフォルトの場所。これは、通貨、日時の形式、数値の表記などの項目のローカライズに使用されます。

  • [ユーザー名](テキスト):ユーザーのサインインユーザー名(通常はメールアドレス形式)。

  • [マネージャー](テキスト):ユーザーのマネージャーの表示名。

  • [マネージャーID](テキスト):ユーザーのマネージャーのID。

  • [ミドルネーム](テキスト):ユーザーのミドルネーム。

  • [携帯電話(テキスト)]:ユーザーの携帯電話番号。

  • [ニックネーム](テキスト):ユーザーが選定するニックネーム(該当する場合)。

  • [組織](テキスト):ユーザーの組織の名称。

  • [郵便住所](テキスト):ユーザーの住所の郵便物送付先部分。

  • [優先言語](テキスト):ユーザーの書き言葉または話し言葉の優先言語。

  • [プライマリ電話](テキスト):ユーザーのプライマリ電話番号(自宅の番号など)。

  • [プロファイルURL](テキスト):ユーザーのオンラインプロファイルまたはWebページのURL。

  • [セカンダリメール](テキスト):ユーザーのセカンダリメールアドレス。通常、これはアカウント復旧に使用されます。

  • [都道府県](テキスト):ユーザーの住所の都道府県または地域の部分。

  • [所番地](テキスト):ユーザーの住所の所番地全体の部分。

  • [タイムゾーン](テキスト):ユーザーが存在する場所のタイムゾーン。

  • [役職](テキスト):ユーザーの役職名。

  • [ユーザータイプ](テキスト):組織とユーザーの関係(従業員または請負業者など)。

  • [郵便番号](テキスト):ユーザーの住所の郵便番号の部分。

オブジェクト

Type ID(タイプID)

ユーザーのプロファイルのスキーマを決定するユーザータイプ識別子。

テキスト

Embedded Resources(埋め込みリソース)

指定した場合、このオブジェクトにはユーザーに関連する任意の埋め込みリソースが含まれます。

オブジェクト

Device(デバイス)

デバイスに関する基本情報を表すオブジェクト。

  • [作成](日時):デバイスレコードが作成された時点のタイムスタンプ。

  • [管理ステータス](テキスト):デバイスの管理ステータス。次の値が考えられます。

    • MANAGED

    • NOT_MANAGED

  • [画面ロックタイプ](テキスト):デバイスに存在する画面ロックのタイプ。次の値が考えられます。

    • NONE

    • PASSCODE

    • BIOMETRIC

オブジェクト

関連項目

Okta Devicesコネクター

Okta Devices API

デバイスライフサイクル

フロー内のカード