添付ファイルのアップロード
ServiceNowインスタンスに添付ファイルをアップロードします。
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
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ファイル(File) |
|||
|
ファイルコンテンツ(File Content) |
添付ファイルのコンテンツ。 |
ファイル | 正 |
|
ファイル名(File Name) |
添付ファイルに付ける名前。 注意:
ファイル名に空白文字を使用することはできません。 Microsoft Officeファイルの場合、ファイル名の拡張子を指定します(例: |
テキスト | 正 |
|
テーブル名(Table Name) |
ファイルを添付したいテーブルの名前。 |
テキスト | 正 |
|
テーブルのシステムID(Table System ID) |
ファイルの添付先として指定したテーブルの、レコードのSys_id値。 |
テキスト | 正 |
ファイルの最小サイズは1バイトで、ServiceNowの添付ファイルの最大サイズは1024 MBです。
出力
| フィールド | 定義 | タイプ |
|---|---|---|
|
添付ファイル(Attachment) |
||
|
システムID(System ID) |
添付ファイルのSys_id値。通常、インシデントのURLにはこの値が含まれます。たとえば、URLが |
テキスト |
|
サイズ(Size) |
添付ファイルのサイズ(バイト単位)。 |
数値 |
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名前(Name) |
添付ファイルの名前。 |
テキスト |
|
コンテンツタイプ(Content Type) |
添付ファイルのメタデータのコンテンツタイプで、マルチパートのアップロードではメッセージ本文に含まれます。 |
テキスト |
|
テーブル名(Table Name) |
ファイルを添付したいテーブルの名前。 |
テキスト |
|
テーブルのシステムID(Table System ID) |
ファイルの添付先として指定したテーブルの、レコードのSys_id値。 |
テキスト |
|
状態(State) |
添付ファイルをアップロードした先のインシデントの状態。 |
テキスト |
|
ハッシュ(Hash) |
添付ファイルの128ビット(16バイト)のハッシュ値で、32桁の16進数値で表されます。 |
テキスト |
|
作成日時(Created Date Time) |
添付ファイルがアップロードされた日時。たとえば、 |
日時 |
|
更新日時(Updated Date Time) |
添付ファイルが最後に更新された日時。たとえば、 |
日時 |
Upload Attachmentカードの代表的なユースケース
Upload Attachmentカードをフローで正しく使用するには、次の手順を実行します。
-
ServiceNowインスタンスでインシデントを作成します。
-
ファイルの添付先テーブルのシステムIDを特定します。
-
Upload Attachmentカードで、ServiceNowインシデントに添付するファイルをWorkflowsファイルシステムからファイルコンテンツ(File Content)フィールドにマッピングします。
-
ファイル名(File Name)フィールドに名前を割り当てます。
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テーブル名(Table Name)フィールドに
Incidentと入力します。 -
テーブルのシステムID(Table System ID)フィールドにServiceNowテーブルのシステムIDを入力します。
指定したファイルが、添付ファイルとしてServiceNowインシデントにアップロードされます。
存在しない値をテーブル名(Table Name)フィールドに入力すると、次の動作が生じます。
-
sys_attachmentテーブルにレコードが作成されます。
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incidentテーブルに新規インシデントが作成されます。
ServiceNowの設定
ServiceNowインスタンスでは、次の設定によってUpload Attachmentカードのパフォーマンスが制限されることがあります。
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REST Attachment APIリクエストのタイムアウト(REST Attachment API request timeout):この設定を見つけるには、
transaction quotaを検索します。タイムアウト値の設定が短すぎる場合、APIがタイムアウトエラーを返すことがあります。 -
Maximum file attachment size in megabytes(添付ファイルの最大サイズ(MB)):
attachment limits(添付ファイルの制限)を検索します。通常、デフォルトの制限は1024 MBです。この設定は変更できますが、Workflowsファイルシステムではファイルサイズを2 GBより大きくすることはできません。Workflowsのシステム制限を参照してください。