認可

ServiceNowアクションカードをフローに初めて追加する際は、接続先のインスタンスを選択します。この承認は保存され、他のカードで再利用できます。

複数の接続を作成し、[Connections(接続)]ページから管理できます。

アクションカードから接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection(新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続のニックネーム)]フィールドに希望する認可名を入力します。

  3. [Username (ユーザー名)]フィールドと[Password (パスワード)]フィールドにServiceNowのログイン資格情報を入力します。

  4. [Instance(インスタンス)]フィールドに、ServiceNowのサブドメインの値を入力します。

開発者ポータルの[Manage(管理)] [Instance(インスタンス)]メニュー、またはインスタンスのURLでServiceNowのサブドメインの値を見つけることができます。たとえば、https://dev57240.service-now.com/では、dev57240がインスタンス名です。

Okta Workflowsとの接続用に選択するサービスアカウントには以下が必要です。

  • sys_db_objectテーブルを表示する権限

  • 割り当て済みのServiceNowのdelegated_developerロール

インシデントの作成カード、インシデントの削除カード、またはインシデントの検索カードなど、一部のアクションカードはServiceNowインシデントを更新します。これらのカードが正しく機能することを確保するには、delegated_developerロールが割り当てられているのと同じServiceNowアカウントにpersonalize_dictionaryロールとincident_managerロールを追加する必要があります。

関連項目

ServiceNowコネクター

Workflows要素

ServiceNowコネクターに関するガイダンス

ServiceNowリファレンス