Remove Duplicates
リストから重複アイテムを削除します。
入力
フィールド | 定義 | Type (タイプ) | 必須 |
---|---|---|---|
List(リスト) |
削除すべき重複アイテムが含まれている入力リスト。 |
オブジェクトのリスト |
正 |
Path(パス) |
[List(リスト)]はオブジェクトのリストであり、[Path(パス)]は対象が重複しているかどうかを判断するためのキーの名前です。 たとえば、一意のメールアドレスごとに顧客レコードを1つのみにする場合などがあります。 |
テキスト |
正 |
出力
フィールド | 定義 | Type (タイプ) |
---|---|---|
List of No Duplicates(重複なしリスト) |
重複アイテムが削除されたオブジェクトのリスト。 |
オブジェクトのリスト |
単一の値やキーよりも複雑な条件で重複をフィルタリングするには、Unique Custom関数を使用します。この関数はヘルパーフローを呼び出して各アイテムの値を特定し、それが一意であるかどうかを判断します。
例
[List(リスト)]が[9,80,1,9,20,1]の場合、返されるList No Duplicates(重複のないリスト)は[9,80, 1, 20]となります。この関数は、各数値の1インスタンスのみを返します。この例では、各オブジェクトに項目が 1 つしかないため、カードは Path 値を考慮しません。
別の例として、定義されたオブジェクトのリスト内の次の要素を考えてみましょう。
[
{
"name": "Nicole",
"value": 10
},
{
"name": "Sarah",
"value": 20
},
{
"name": "Emily",
"value": 10
}
]
Path(パス)の入力がvalue(値)である場合、返されるList No Duplicates(重複のないリスト)には10という値の1つのオブジェクトのみが含まれます。
[
{
"name": "Nicole",
"value": 10
},
{
"name": "Sarah",
"value": 20
}
]
Path の入力が nameの場合、返される List No Duplicates(重複のないリスト) は変更されません。
[
{
"name": "Nicole",
"value": 10
},
{
"name": "Sarah",
"value": 20
},
{
"name": "Emily",
"value": 10
}
]