サーバーの検出

これは早期アクセス機能です。有効にする場合は、Oktaサポートにお問い合わせください。

アドバンストサーバーアクセスは、利用可能なサーバーがアドバンストサーバーアクセスチームのリストに常時確実に表示されるように、サーバー検出プロセスを自動化することができます。サーバー同期ジョブは、既存のActive Directory (AD)接続を使用して以下のタスクを実行します。

  • デバイスを検索する場所をコントロールする
  • LDAPクエリを使用して指定したデバイスを参照する
  • デバイスを指定したプロジェクトに割り当てる
  • ADとアドバンストサーバーアクセス間の情報の共有方法をコントロールする属性マッピングルールの設定
  • ADメタデータを基にきめの細かいアクセスコントロールできるようにサーバーラベルをマッピングする
  • 設定したスケジュールでサーバー同期ジョブを自動実行する

サーバーの削除

サーバー同期ジョブは、実行時に毎回ADとフル調整を実行します。前回検出されたサーバーが96時間検出されない場合、そのサーバーがアドバンストサーバーアクセスから削除されます。

また、検出済みのサーバーを手動で削除することも可能ですが、アドバンストサーバーアクセスで検出できる場合、後で同期ジョブを実行するときに再度サーバーが追加されます。

ジョブ履歴

各ジョブには、[Run History (実行履歴)]タブに最近10回分の実行結果が保存されます。これには、サーバーが追加/削除された日時データ、ステータス情報、詳細が含まれます。

関連項目