Access Gatewayでアプリケーションを作成する

このタスクでは、JD Edwardsアプリケーションを作成し、証明書を指定し(必要時)、必要なリダイレクトポリシーを追加します。

項目:

アプリケーションを作成する

Access Gatewayでアプリケーションを作成するには:

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  1. [Application(アプリケーション)]メニューで、[Oracle JD Edwards Enterprise One]を選択し、[Create(作成)]をクリックします。

    JDEdwardsを選択して[Create(作成)]を選択

    情報

    メモ

    サポート対象テクノロジーサポート対象テクノロジーセクションをご覧ください。

アプリケーションを構成する

  1. [Essentials(基本設定)]ペインで、以下を入力します:
    フィールド
    Label(ラベル)アプリケーションの名前。
    例:JD Edwards
    Public Domain(パブリックドメイン)アプリケーションの外部向けURL。
    例:https://jde-external.example.com
    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)保護対象のOracle JD Edwards ImplementationのURLとポートの組み合わせ。
    例: http://jde-internal.example.com:7005
    Post Login URL(ログイン後URL)

    適切なターゲットURLを入力します。
    例:https://jde-external.example.com/jde/owhtml

    メモ

    メモ:

    ログイン後URLにはインプリメンテーションに特化した他の要素を含めることができます。

    Group(グループ)JD Edwardsインスタンスにアクセスできるユーザーを含むグループ。

証明書を構成する

    (missing or bad snippet)
  1. [Next(次へ)]をクリックします。[Attributes(属性)]ペインが表示されます。

    属性オプションに関する詳細はアプリケーション属性をご覧ください。

  2. IDP ログイン属性を確認します。
    情報

    メモ

    デフォルトでは、JD EdwardsアプリケーションはJDE_SSO_UIDヘッダーとしてログインフィールドをテンプレート化しています。必要に応じてヘッダーフィールドの値を変更します。アプリケーションで必要とされるヘッダーフィールドを追加します。

ポリシーを構成する

  1. [Next(次へ)]をクリックします。[Policies(ポリシー)]ペインが表示されます。

    高度なAccess Gatewayポリシーを参照してください。

  2. ルートポリシーの行で、編集アイコンをクリックします。
  3. [Advanced(詳細)]サブタブを展開します。
  4. [Custom configuration(カスタム構成)]タブで、ターゲットとなるJD Edwardsアプリケーションに対するプロキシ リダイレクトを入力します。
    例:
    proxy_redirect http://jde-app.domain.tld:7005 https://$host:$server_port;
  5. 完了したら[Not validated(未検証)]をクリックします。

    入力された値がすべて正しい場合、 [Not Validated(未検証)]ボタンが[Validated(検証済み)]に変わります。

  6. [Okay(OK)]をクリックします。
  7. [Done(完了)]をクリックします。