Oracle PeopleSoftアプリを追加する

このページの目的は、Access Gateway Admin UIコンソールと様々なOracle PeopleSoftツールを介してOracle PeopleSoftアプリケーションをOktaでセットアップするプロセスを順を追って説明することです。

アーキテクチャ

PeopleSoftアーキテクチャ

フロー (missing or bad snippet)
詳しくはOracle PeopleSoftリファレンス アーキテクチャをご覧ください。

Access Gatewayは以下を含む主要なPeopleSoftモジュールで動作します:

  • CRM: /crm/*

  • HCM: /hcm/*

  • Learning: /elm/*

  • Financial: /fscm/*

  • Campus: /camp/*

使用する特定のモジュールの正しいパスを使用してください。

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開始する前に

以下を確認します:

  • PeopleToolsデスクトップクライアントへのアクセス権がある。
  • PeopleSoft Webポータルへのアクセス権があり、スーパーユーザーとしてアクセスできる。
  • 使用するOracle PeopleSoftのバージョンがサポートされている。サポートされるバージョンは以下の通りです: (missing or bad snippet)
  • ヘッダーアプリケーションと外部向け新規URLの両方で適切なDNS エントリが存在する。
    説明
    https://ps-external.example.comレガシーアプリケーションのURL
    https://ps-internal.example.com保護対象アプリケーションのURL

典型的なワークフロー

ヒント

ヒント

PeopleSoft管理者とAccess Gateway管理者のタスクは並行して実行可能であり、多くの場合は並行して実行されます。以下に一般に推奨される順序を示します。

  1. PeopleCodeを設定する。
  2. PUBUSERを作成し、PeopleSoftゲートウェイを構成する。
  3. PeopleSoft仮想アドレス指定フィールドをアップデートする。
  4. PeopleSoftを再起動する。

各タスクの詳細はそれぞれのサブタスクで説明します。

タスク

説明

実行者

含めるグループを作成する
  • ベストプラクティスとして、アプリケーションに割り当てるグループを任意で作成しておきます。

Access Gateway管理者

PeopleCodeを構成する

  • PeopleToolsを使用して、PS_USERヘッダーからヘッダーベースの認証をサポートするよう変更を加えます。

PeopleSoft管理者

PeopleSoftを構成する

  • PeopleSoftがSSOをサポートするように構成し、必要なユーザーを追加し、関連付けるWebプロファイルを設定してAccess Gatewayをプロキシアドレスとして設定します。

PeopleSoft管理者

アプリケーションを作成する
  • Access Gateway PeopleSoftアプリケーションを作成します。

Access Gateway管理者

アプリケーションをテストする
  • アプリケーションをテストします。

Access Gateway管理者およびPeopleSoft管理者

関連項目

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