Airtableコネクター

Airtableはスプレッドシートベースのシステムにタスクを入力するコラボレーションプラットフォームです。行の作成、読み出し、更新、および削除、検索の実行、Airtable APIに対するカスタムAPI呼び出しを行うことができます。

Airtableアカウントの認可

フローにAirtableカードを初めて追加する場合、そのコネクターの構成をセットアップする必要があります。構成を設定することで、Airtableアカウントへの接続、情報の保存、コネクターを使用した次回のflow構築時の構成の再利用が可能になります。すると、このコネクターを使用してフローを作成するたびにサインインする必要がなくなります。構成を1つ設定したら、その構成を再利用するか、新しい構成を設定できます。「認可」を参照してください。

Airtableイベントイベントカード

アクション

説明

テーブル内の新規行(New Row in Table)

テーブル内の新規行の作成時にフローを開始します。

Airtableコネクターアクションカード

アクション

説明

行の作成

指定のAirtableテーブル内に行を作成します。

Custom API Action

Airtable APIに対してカスタムの認証済みHTTP呼び出しを行います。

行の削除

指定のAirtableテーブルから行を削除します。

すべての行の読み取り

指定のAirtableテーブルのすべての行を読み出します。

行の読み取り

指定のAirtableテーブル内の行を読み出します。

行の検索

指定のAirtableテーブルで行を検索します。

行の更新

指定のAirtableテーブル内の行を更新します。