タスクの更新

タスクのデータを更新します。

入力

注

タスクの更新アクションカードは、空のまま残ってるかnull値が入力されているすべての入力フィールドを無視し、そうした値はAsana APIに送信されません。

フィールド定義タイプ必須
Task (タスク)
Task ID (タスクID)更新するタスクの識別子。文字列FALSE
Section ID (セクションID)タスクを含むセクションの識別子。文字列FALSE
Name (名前)タスクの名前。文字列FALSE
Description (説明)タスクの説明。文字列FALSE
Assignee (割り当て先)タスクが割り当てられるチームの一意の数値識別子。文字列FALSE
Due On (期日)YYYY-MM-DD形式で表される、タスクの期日(時刻はなし)。
注

このフィールドは、タスクに期日が割り当てられている場合にのみデータを出力します。

日付&時刻FALSE
Due At (期限)YYYY-MM-DDTHH:mm:ss+00:00形式で表される、タスクの期日と時刻。
注

このフィールドは、タスクに期日と指定時刻が割り当てられている場合にのみデータを出力します。

日付&時刻FALSE
Completed? (完了?)タスクが完了したかどうかを示します。ブーリアンFALSE

注意

[Due On (期日)]または[Due At (期限)]フィールドはいずれかのみを使用し、両方は使用しないでください。

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値

関連項目

Asanaコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Asana APIドキュメンテーション