Convert

日付と時刻を各種の形式に変換します。

入力

フィールド定義タイプ必須
startISO形式の日付と時刻のテキストに加えて、多くの一般的な日付と時刻のテキスト形式を持つ日付と時刻オブジェクトが自動的に変換されます。文字列TRUE
format日時の表示形式を示すデータ形式。たとえばM/D/Yと指定すると9/7/2016が生成され、時刻にhh:mm aと指定すると09:05 amのような時刻が生成されます。書式コードについてはDate to Textを参照してください。文字列FALSE
zoneTZタイムゾーンで、US/PacificEurope/Parisなど。文字列FALSE

出力

フィールド定義タイプ
datestartの値に対応する日付と時刻オブジェクト。日付&時刻
isoISO形式に変換された日付と時刻ですが、秒の小数点以下はありません。たとえば、2016-09-07T16:55:25.670Zのようになります。文字列
epochepoch形式の日付と時刻。秒数は1970年1月1日午前0時 UTC/GMTからの計算で、うるう秒は数えません。文字列
unix1970年1月1日午前0時 UTC/GMTから計算された、ミリ秒単位の日付と時刻。文字列
human人間に読みやすい形式の日付と時刻ですが、現地のタイムゾーンへの調整は行われません。文字列
custom formatおよびzone 入力フィールドで指定された書式の日付テキスト。文字列
注

入力フィールドformatおよびzoneは、出力フィールドcustomに対してのみ動作します。カスタム書式の日付と時刻をテキストとして生成する方法の詳細と例については、 Date to Text関数を参照してください。 custom 出力フィールドを使用するのは、Date To Text関数を使用するのと同じことになります。

start2016-09-07T00:01:25.670Zの場合、次のようになります。

  • date2016-09-07T00:01:25.670Zです

  • iso2016-09-07T00:01:25Zです

  • epoch1473206485です

  • unix1473206485670です

  • humanは「Wed, September 7th at 12:01 AM」です

custom出力フィールドの例については、 Date to Text関数を参照してください。 custom 出力とformatおよびzone入力との組み合わせは、Date To Textと同様に動作します。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について