Export To CSV

テーブルをCSVファイルにエクスポートし、すべての行、またはフィルタリングされた行のサブセットを含めます。 CSVファイルはファイルシステム内に作成されます。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Table(テーブル) CSVファイルとしてエクスポートされるテーブル。

エクスポート対象のテーブルと特定の列を選択するには以下を実行します。

  1. [Choose Table(テーブルの選択)]をクリックしてダイアログボックスでテーブルを選択するか、[New Table(新規テーブル)]をクリックして新しいテーブルを作成し、[Choose(選択)]をクリックします。

  2. カードで[Save(保存)]をクリックします。

  3. 一覧されている利用可能な入力フィールドの横にあるチェックボックスをクリックします。

  4. [Save (保存)]をクリックします。

別のテーブルで操作するフローにこのカードが含まれている場合、[provide table at runtime(実行時にテーブルを提示)]オプションを選択します。「実行時のテーブルIDの提示」を参照してください。

ダイアログボックスTRUE

入力

フィールド定義タイプ必須
ファイル
ファイル名CSV出力ファイルの名前を割り当てます。サードパーティのCSVファイル編集ツールでファイルタイプを認識できるようにするには、ファイル名に拡張子として.csvを追加してください。文字列TRUE
Filter(フィルター)
Where式行のサブセットをエクスポートするには、[Filter(フィルター)]をクリックして条件を作成します。 テーブルのすべての行をエクスポートする場合、この入力を無視します。ダイアログFALSE
オプション
Delimiter(区切り記号)CSVファイルのカスタム区切り記号。たとえば、パイプで区切られたCSVを作成するには、区切り記号として|を入力します。デフォルトは,です。文字列FALSE
Limit(制限)CSVファイルにエクスポートする行の最大数。たとえば、値が100なら返されるCSVファイルは最大100行です。数値FALSE
Offset(オフセット)テーブルの特定の行番号からCSVの作成を開始します。たとえば、最初の10行を除くすべての行をCSVにエクスポートするには、Offsetの値に10を入力します。数値FALSE
Columns (列)CSVファイルにエクスポートされる列名のリスト。これにより、テーブルの特定の列をCSVにエクスポートできます。このフィールドは、列の特定のサブセットをCSVにエクスポートする場合のみ使用します。文字列FALSE
テーブルID([provide table at runtime(実行時にテーブルを提示)]オプションを選択した場合) CSVファイルとしてエクスポートされるテーブルのID。テーブルIDを取得する方法については、「実行時のテーブルIDの提示」を参照してください。 文字列TRUE

出力

フィールド定義タイプ
CSV
File Content(ファイルコンテンツ)CSV出力ファイルのファイルID。ファイル

関連項目

テーブルについて

実行時のテーブルIDの提示

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について