Find

文字列内で、別の文字列が最初に出現する場所を探します。さらに複雑な検索、たとえばパターンに一致する文字列を探すには、Find Pattern関数を代わりに使用してください。

入力フィールド

  • look in:検索元となるテキスト。

  • look for:検索で探すテキスト。

出力フィールド

  • position:最初に一致する文字列の位置で、先頭は0です。 見つからない場合、-1を返します。

look inが「This is a test」の場合。

  • look for が「T」なら、positionは0です (文字列の先頭にあり、0からカウントされる)。

  • look for が「test」なら、positionは10です (11番目の文字)。

  • look for が「hello」なら、positionは-1です(文字列が見つからない)。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について