Expression

入力した演算子や値と、ドラッグアンドドロップしたフィールドを組み合わせて、TrueまたはFalseの式を構築します。 フィールドは、式の中で値を置ける場所なら、どこにでも配置できます。実行時にフィールドの値を使用して式が評価され、単一のtrueまたはfalseの output が生成されます (True/False以外の入力を使用する場合、数値フィールドが0の場合はfalse、それ以外はtrueと評価されます。テキストフィールドではnullまたは「false」がfalse、それ以外はtrueに評価されます。日付フィールドはタイムスタンプに変換され、比較で使用できます)。

:テキストの比較は、現在のところTrue/False式の中でサポートされていません。これについては対応中ですが、当面はテキストの比較にはCompare を使用してください。**

使用できる論理演算子は次のものです。

and :すべての条件がtrueの場合のみtrue

or :いずれかの条件がtrueの場合にtrue

not :falseの場合にtrue、trueの場合にfalse

xor :条件のうち1つだけがtrueの場合にtrue

括弧を使用して演算をグループ化すると、その部分が先に計算されます

使用できる比較演算子は、 == (等しい)、!= (等しくない)、>(より大きい)、>= (以上)、<(より小さい)、<= (以下)です

# を使用して、式にコメントを追加できます (#の後に入力された部分はすべて、式の評価時に無視されます)

また、式の一部として数値演算子も使用できます。数値演算子と関数の詳細については、Formulaを参照してください。

true and (true or false) and (4>pi) のように、複数の演算を組み合わせることもできます

フローの前の部分にあるフィールドを、式のいずれかの値の代わりに使用できます。

入力フィールド

この関数には1つの大きな入力領域があり、入力された値や演算子と、ドラッグアンドドロップされた数値フィールドの組み合わせを受け付けます。

出力フィールド

output:実行時にフィールドの値を使用して式を評価した結果のtrueまたはfalse。

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について