Encode Component

テキストを、URL内で使用するための、URLエンコードされたテキストにエンコードします。

この関数は、スペース、:?/などすべての予約文字を、URLで使用できるようエンコードします。

注

この関数は、Decode Queryの逆の動作を行います。

URLを構築するとき、以前のステップで得られた値をnameに使用するなら、この関数を使用して値をエンコードできます。たとえば、入力がSherlock Holmes: Detectiveなら、エンコードされた出力はSherlock%20Holmes%3A%20Detectiveです。

その後でConcatenate関数カードを使用し、エンコードされたの出力をhttps://www.example.com/searchcustomers?name=に追加してURLを構築すると、https://www.example.com/searchcustomers?name=Sherlock%20Holmes%3A%20Detectiveが得られます。

注

Encode Query関数カードを使用すると、複数のクエリーパラメーターを持つ、完全にエンコードされたURLクエリーが構築されるため、その方が簡単な場合があります。

入力

フィールド定義タイプ必須
textエンコードするテキスト。文字列TRUE

出力

フィールド定義タイプ
outputエンコードされたテキスト。文字列

関連項目

Workflowsの関数

Okta Workflowsの要素について