RDPセットアップ

販売終了のお知らせ

2026年5月1日をもって、OktaAdvanced Server Accessの販売と更新を終了します。ご利用のお客様は、サービスを継続するために、次回の更新予定日から1年以内にOkta Privileged Accessに移行する必要があります。

Okta Privileged Accessについて詳しくは、よくある質問をご覧ください。

リモートデスクトッププロトコル(RDP)を利用すると、ユーザーがRDPクライアントを使ってWindowsサーバーにアクセスできます。Windowsサーバーへの完全なアクセスを実現するために、RDPはGUIを使用します。

エンドユーザー向けにRDPクライアントをインストールする

RDPクライアントをインストールし、管理者から提供されるリンクを使ってチームのWindowsサーバーにアクセスします。

オペレーティングシステム

RDPクライアント

macOSまたはLinux プラットフォーム用のRDP実装をダウンロードしてインストールします。「MacFreeRDP」または「Royal TSX」をご覧ください。
Windows リモートデスクトップをダウンロードしてインストールします。「Microsoft Store」をご覧ください。

RDP接続のURLハンドラーを作成する

ユーザーがRDPを介してWindowsサーバーにアクセスできるように、グループのURLハンドラーリンクを作成します(「URLハンドラー」を参照)。ユーザーがsft rdp <server>コマンドを実行する方法もあります。

関連項目