リソースサーバーコネクターを構成する

アプリのリソースサーバーコネクターを構成し、アプリとAIエージェントの間に管理対象接続を作成できるようにします。構成可能なリソースサーバーコネクターがあるアプリのリストを表示するには、[App Integration Catalog(アプリ統合カタログ)][Brokered Consent(ブローカーされた同意)]フィルターを選択します。

開始する前の確認事項

このタスクを開始する

  1. Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)][Applications(アプリケーション)]に移動します。

  2. リソースサーバーコネクターのあるアプリを検索して選択します。
  3. [Resource server(リソースサーバー)]タブに移動します。
  4. リソースサーバーコネクターで登録したクライアントアプリの[Client ID(クライアントID)][Client secret(クライアントシークレット)]を入力します。クライアントアプリがスコープをサポートしている場合は、[Scopes(スコープ)]フィールドが表示されます。

    クライアントアプリがスコープをサポートしていない場合、リソースサーバーコネクターはクライアントの権限を継承します。Oktaでスコープを表示または編集することはできません。リソースサーバーにあるスコープが500を超える場合、[Resource server(リソースサーバー)]タブでそれらのスコープを表示または編集することはできません。

  5. [Add(追加)]をクリックし、スコープ名を入力します。スコープを削除するには、削除アイコンをクリックします。
  6. 追加するスコープごとに、この手順を繰り返します。
  7. [Save(保存)]をクリックします。
  8. 任意。[Remove(削除)]および[Edit(編集)]ボタンを使って、クライアント資格情報を削除および変更します。

    AIエージェントにリンクされているリソースサーバーコネクターのスコープを変更する場合、そのAIエージェントを使用したアクティブセッション内のユーザーは、AIエージェントが以降のアクションをユーザーに代わって実行する前に、再認証して同意する必要があります。

次の手順

AIエージェントをリソースに接続する