リソースサーバーコネクターを構成する
アプリのリソースサーバーコネクターを構成し、アプリとAIエージェントの間にリソース接続を作成できるようにします。構成可能なリソースサーバーコネクターがあるアプリのリストを表示するには、アプリ統合カタログ(App Integration Catalog)でブローカーされた同意(Brokered Consent)フィルターを選択します。
開始する前の確認事項
- スーパー管理者のロールがある。
- サードパーティアプリプロバイダーでクライアントアプリが登録されている。「一般的なリソースサーバーコネクターの前提条件」を参照してください。
- orgにアプリが統合されている。「既存のアプリ統合を追加する」を参照してください。
このタスクを開始する
-
Admin Consoleで、に移動します。
- リソースサーバーコネクターのあるアプリを検索して選択します。
- リソースサーバー(Resource server)タブに移動します。
- リソースサーバーコネクターで登録したクライアントアプリのクライアントID(Client ID)とクライアントシークレット(Client secret)を入力します。クライアントアプリがスコープをサポートしている場合は、スコープ(Scopes)フィールドが表示されます。 注:
クライアントアプリがスコープをサポートしていない場合、リソースサーバーコネクターはクライアントの権限を継承します。Oktaでスコープを表示または編集することはできません。リソースサーバーに500を超えるスコープがある場合、リソースサーバー(Resource server) タブからそれらのスコープを表示または編集することはできません。
- 追加(Add)をクリックし、スコープ名を入力します。スコープを削除するには、削除アイコンをクリックします。
- 追加するスコープごとに、この手順を繰り返します。
- 保存(Save)をクリックします。
- 任意。削除(Remove)ボタンと編集(Edit)ボタンを使用して、クライアント資格情報を削除および変更します。 注:
AIエージェントにリンクされているリソースサーバーコネクターのスコープを変更する場合、そのAIエージェントを使用したアクティブセッション内のユーザーは、AIエージェントが以降のアクションをユーザーに代わって実行する前に、再認証して同意する必要があります。
次の手順