BMC Remediaforceでサポートされる機能

下の表は、BMC Remedyforceとの統合で利用可能な機能を示しています。

機能 説明

新規ユーザーをプッシュ

Oktaでユーザーを作成すると、BMC Remedyforceにも作成されます。

注意すべき重要な点は次のとおりです。

  • 新規ユーザーを割り当てる際には、以下のフィールドが必須です:
    • LastName
    • Email(メール)
    • Username(ユーザー名)
    • Alias(最大8文字)
    • TimeZoneSidKey
    • LocaleSidKey
    • EmailEncodingKey
    • ProfileId
    • LanguageLocaleKey
  • BMC Remedyforce用の該当するProfileIdを割り当ててください。

プロファイルの更新をプッシュ

Oktaのユーザープロファイルに対する更新は、BMC Remedyforceにプッシュされます。

注意すべき重要な点は次のとおりです。

  • ユーザーに対して更新できるフィールドは以下のとおりです:
    • FirstName
    • EmailAlias
    • TimeZoneSidKey
    • LocaleSidKey
    • EmailEncodingKey
    • ProfileId
    • LanguageLocaleKey
  • Usernameを更新すると、元のユーザーは非アクティブになり、更新後の値でユーザーが作成されます。
  • ユーザーのメールアドレスは更新できません。

ユーザーの非アクティブ化をプッシュ

Oktaで非アクティブになったユーザーは、BMC Remedyforceでも非アクティブになります。

新規ユーザーをインポート

BMC Remedyforceで作成されたユーザーは、Oktaにインポートされます。

プロファイルの更新をインポート

BMC Remedyforceでユーザープロファイルに加えられた更新は、自動的にダウンロードされてOktaのユーザープロファイルに反映されます。

ユーザーの再アクティブ化

Oktaで再びアクティブになったユーザーは、BMC Remedyforceでも再びアクティブになります。

グループプッシュ

グループとそのメンバーを統合されたアプリにプッシュできます。「グループを管理する」を参照してください。

注意すべき重要な点は次のとおりです。

  • グループ名にUnicode文字が含まれている場合、そのグループはOktaにインポートできません。
  • Oktaで定義されたグループ名は、BMC Heix Remedyforce UIの[Label(ラベル)]フィールドにマッピングできます。

関連項目

OktaでBMC Remedyforceプロビジョニングを構成する