IDプロバイダー、SAML、またはSSOのエラーページを指定する

OktaがソーシャルIdPログイン、またはインバウンドSAMLアサーションを処理できない場合にユーザーがリダイレクトされるエラーページを指定できます。

インバウンドSAMLの構成のこの部分は任意です。

はじめに

エラーページを指定する前に、次のタスクを完了します。

このタスクを開始する

  1. Admin Consoleで、[Security(セキュリティ)][Identity Providers(IDプロバイダー)]に移動します。
  2. [Add Identity Provider(IDプロバイダーを追加)]の隣にある歯車アイコンをクリックします。
  3. 以下の設定を構成します。
    • [Use the default Okta error page(デフォルトのOktaエラーページを使用)]:ユーザーはデフォルトのOktaエラーページにリダイレクトされます。

    • [Use a custom error page(カスタムエラーページを使用)]:ユーザーはカスタムエラーページの完全修飾URLにリダイレクトされます。このオプションは、Oktaをソリューションに組み込み、エンドツーエンドのブランディングを制御してエンドユーザーエクスペリエンスを向上させたい場合に便利です。指定したカスタムエラーページは、organization内のすべてのIdPおよびIWAユーザーに適用されます。

  4. [Save(保存)]をクリックします。

カスタムエラーページの設定は、未知のユーザーやJITの失敗を原因とするサインインの失敗には適用されません。この場合、ユーザーはOktaのサインインページにリダイレクトされます。