Jamf Pro Admin Consoleでサポートされる機能
Jamf Pro Admin Console統合で利用可能な機能を表に示します。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 新規ユーザーをプッシュ |
Oktaで作成されたユーザーは、Jamf Pro Admin Consoleでも作成されます。 注意すべき重要な点は次のとおりです。
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| プロファイルの更新をプッシュ |
Oktaユーザープロファイルに加えた更新は、Jamf Pro Admin Consoleにプッシュされます。 注意すべき重要な点は次のとおりです。
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| ユーザーの非アクティブ化をプッシュ | Oktaで非アクティブ化されたユーザーは、Jamf Pro Admin Consoleでも非アクティブ化されます。 |
| 新規ユーザーをインポート | Jamf Pro Admin Consoleで作成したユーザーをOktaにインポートできます。 |
| ユーザーの再アクティブ化 | Oktaで再アクティブ化されたユーザーは、Jamf Pro Admin Consoleでも再アクティブ化されます。 |
| パスワードの更新をプッシュ |
Oktaでユーザーのパスワードが更新されると、ユーザーのアカウントがロックされていない限り、Jamf Pro Admin Consoleにプッシュされます。 パスワードは15文字以上で、少なくとも1つの大文字、1つの小文字、および1つの特殊文字を含める必要があります。 |
| ユーザースキーマのインポート | Jamf Pro Admin ConsoleのユーザースキーマがOktaにインポートされます。必須フィールドのみを利用できます。 |
| エンタイトルメント管理 |
Jamf Pro Admin ConsoleのアプリのエンタイトルメントをOktaで管理できます。アプリがOkta Identity Governanceをサポートしている場合は、エンタイトルメントを管理するために有効にする必要があります。 [Access Level(アクセスレベル)]、[Privilege Level(特権レベル)]および[Site ID(サイトID)]は任意です。ただし、[Site ID(サイトID)]は、[Access Level(アクセスレベル)]がSite Accessに設定されている場合にのみ使用されます。 |
| グループプッシュ |
グループとそのメンバーを統合済みのアプリにプッシュできます。「グループプッシュを管理する」を参照してください。
注意すべき重要な点は次のとおりです。
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