CrowdStrikeでサポートされる機能
CrowdStrike統合で利用可能な機能を表に示します。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 新規ユーザーをプッシュ | Oktaでユーザーを作成するとCrowdStrikeにも作成されます。Oktaでユーザーを作成する際には、そのユーザーに複数のロールを割り当てることができます。 |
| プロファイルの更新をプッシュ | Oktaのユーザープロファイルに加えた変更がCrowdStrikeにプッシュされます。この機能を使ってユーザーに複数のロールを割り当てることはできますが、そのユーザー名を更新することはできません。 |
| 新規ユーザーをインポート | CrowdStrikeで作成したユーザーをOktaにインポートできます。 |
| プロファイルの更新をインポート | CrowdStrikeでユーザーのプロファイルに加えられた変更がダウンロードされ、Oktaのプロファイルフィールドに適用されます。 |
| ユーザースキーマのインポート | CrowdStrikeから追加のユーザー属性をインポートします。これはスキーマ検出とも呼ばれます。 |
| エンタイトルメント管理 | CrowdStrikeのアプリエンタイトルメントをOktaで管理できます。アプリがOkta Identity Governanceをサポートしている場合は、エンタイトルメントを管理するために有効にする必要があります。 |
