OktaでFleetDMプロビジョニングを構成する

FleetDMインスタンスのプロビジョニングを有効にして、Oktaと統合します。

開始する前の確認事項

  • ユーザーにグローバルロールを割り当てるための管理者アクセス権を持つFleetDMアカウントを保有していること。
  • FleetDMインスタンスのベースURL構造を把握していること。たとえば、FleetDMインスタンスはhttps://<your-company-name>.fleetdm.com、ベースURLは<your-company-name>.fleetdm.comです。
  • FleetDMサーバーへのリクエストを認証するためのAPIトークンを保有していること。このトークンはFleetユーザーアカウントに紐づいており、以下のいずれかの方法で取得できます:
    • FleetDMのプロファイルで、マイアカウント(My account) > APIトークンを取得(Get API token)に移動します。
    • ログインAPIエンドポイントにリクエストを送信して、トークンを取得します。

このタスクを開始する

  1. Admin Consoleで、アプリケーション(Applications) > アプリケーション(Applications)に移動します。

  2. アプリカタログを参照(Browse App Catalog)をクリックします。

  3. FleetDMアプリを検索して選択し、統合を追加(Add Integration)をクリックします。

  4. 全般(General)タブで、アプリケーションラベル(Application label)FleetインスタンスのベースURL(Fleet instance base URL)エンティティID(Entity ID)を入力します。SSOを使用しない場合は、エンティティID(Entity ID)に任意のプレースホルダーを追加します。

  5. 完了(Done)をクリックします。

  6. プロビジョニング(Provisioning)タブに移動し、統合(Integration)を選択してAPI統合を構成(Configure API Integration)をクリックします。

  7. API統合を有効化(Enable API Integration)を選択します。

  8. ベースURL(Base URL)APIトークン(API Token)を入力します。

  9. API資格情報をテスト(Test API Credentials)をクリックします。
  10. FleetDMが正常に検証されたら、保存(Save)をクリックします。

  11. 設定(To App)アプリへ(To App)(Settings)を選択します。編集(Edit)をクリックして、有効化するプロビジョニング機能を選択します。
  12. 保存(Save)をクリックします。

関連項目

FleetDMでサポートされる機能