カスタムAPIアクション
DatabricksのアカウントAPIに対してカスタムの認証済みHTTPリクエストを行います。
オプション
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
|
リクエストタイプ(Request Type) |
カスタムAPI呼び出しでサポートされるHTTPリクエストメソッド、つまりHTTP動詞は次のとおりです(「HTTPリクエストメソッド」を参照)。
|
ドロップダウン | 正 |
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
| リクエスト(Request) | |||
| 相対URL(Relative URL) | 呼び出すWebサーバーのURLアドレス。相対URLを /{insert_remaining_URL}のように指定します。注意:
たとえば、DatabricksのAPIエンドポイントが値を /api/2.0/accounts/{account_id}/scim/v2/Usersであれば、相対URLは/2.0/accounts/{account_id}/scim/v2/Usersとなります。?を使用して相対URL内にクエリパラメーターを指定するか、Query入力内のキーと値のペアとしてクエリパラメーターを指定することができます。 |
テキスト | 正 |
| クエリ(Query) | キー/値のペアとして含める必要がある追加のクエリパラメーターを指定します。例:{"count": 3, "filter": "filter-expression"}。 |
オブジェクト | FALSE |
| Headers(ヘッダー) |
|
オブジェクト | FALSE |
| 本文(Body) | リクエストボディーをJSON形式で指定します。この入力はGETリクエストには使用できません。 |
オブジェクト | FALSE |
出力
| フィールド | 定義 | タイプ |
|---|---|---|
| レスポンス(Response ) | ||
| ステータスコード(Status Code) | 操作の結果。コネクターは、カードによって実行されたアクションの成否を示すHTTPステータスコードを返します。例:
発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、HTTPステータスコードを参照してください。 |
数値 |
| ヘッダー(Headers) | 出力ボディーとは関係のない、ステータスコードの詳細なコンテキスト。レスポンスヘッダーは、選択したHTTPリクエストオプションによって決定します。すべてのヘッダーがレスポンスヘッダーというわけではありません。これは、{"Content-Type":"application/json"}のようになります。 |
オブジェクト |
| 本文(Body) | 選択したHTTPリクエストから返されたデータ。たとえば、GETリクエストからのデータ。 | オブジェクト |